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選んだ暮らしが、ここにある。LIMINI Koti の場合

LIMINI(リミニ)が提案する、住まいという空間。それは ものを持たない人が もつ家。

そこにはどんな時間が流れるのだろう? …たとえば Koti(コティ)なら、こんな一日があるかもしれない。

Kotiで暮らす、ある一日

珈琲の香りに、目を覚ます。 朝食係のパートナーが、わたしより少しだけ早く起きて、ハンドドリップで珈琲を淹れている。珈琲豆は、もう5年くらいずっと、同じ店の、同じブレンド。馴染みの好きな香りが、部屋中にふわっと漂っている。

ゼロLDKの我が家は、ベッドからキッチンに「おはよう」が届く。

挨拶を交わせば、朝食の時間。食器を選ぶのは、わたしの係だ。食器ってどうしても増えがちだけれど、引っ越しを機に、お気に入りのものだけにした。今朝のトーストは、作家ものの平皿にしよう。そういえば、作品展の案内が届いていたな。また食器が増えてしまうかもしれないけど、母を誘って行ってみようか。 着替えは、朝食のあと派。揃いのシルクのパジャマで、無垢材のフローリングを裸足に感じながら過ごす時間は、心地よくて大切な一日のスタートだ。食事中、絵画のように切り取られた窓の空を眺めながら、今日の服装を考える。昼間は暑くなるかな、そうだ、あのシャツを着ようか。ハンガーラックにかかっている、着心地の良いリネンシャツ。このセレクトショップのディスプレイのようなハンガーラックも、この家の好きなところのひとつだ。限られているからこそ、自分の持ち物を、丁寧に選ぶことができる。ほんとうに大切なものだけが、ちゃんとそこにある。

パートナーが出かけたら、ちょっと家事を済ませて、テレワークの時間。

部屋の一角につくられたひとり分のスペースを、わたしはプチオフィスと呼んでいる。毎日座るからこそ妥協せずに選んだ椅子が、空間にも自分にも馴染んで、心地良い。だけどしばらく仕事を頑張ったら、今度はあの名作椅子にしようと目論見中。 デスクには、一輪挿し。週のはじめ、散歩がてら近くの花屋で、花を一輪買うのが習慣だ。こういう些細な楽しみを大切にできるようになったのは、この空間を持ってからかもしれない。

ふっと休憩したくなったら、お取り寄せした英国製の紅茶を淹れて、リビングルームで音楽を聴こう。窓を開ければ、やさしい風と光が家の中を通っていく。深呼吸したくなったら、中庭のデッキもいい。開放的な空間ながら、プライベートが守られているところがお気に入りだ。

15時くらいになると、子供の声が遠くに聞こえる。それを合図に、伸びをして、買い出しへ。

夕食係のわたしが、料理を終える頃、パートナーも帰宅する。 お互いが空間のどこにいようと会話ができることも、この家のいいところだ。手を洗ったり、ルームウェアに着替えるあいだ、わたしたちはいつも、その日の出来事を報告し合う。

何気ない日常を、何気なく楽しんで、今日もまた終わっていく。

眠る前、ものすごくシンプルな間取りを見渡して思う。

ここは、ものが「ない」のではなくて、大事なものだけが「ある」空間なのだと。

選んだ暮らしが、ここにある。

だからわたしは、平屋暮らし。だからわたしたちは、LIMINIの家。

たとえばKotiなら、こんな一日。お子さまが巣立ったご夫婦も、ゆったりと生きていきたいカップルも。オプションで子供部屋も増設できるので、もちろん、ご家族でも。

家を買うのではなく、暮らしを選ぶ人のための、究極の住まいLIMINI。 Like a minimalism. さあ、シンプルに、より わたしらしく。


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