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平屋で気をつけたい3つのこと。しっかり対策をして快適な住まいに

家の中の移動が楽で家族とのコミュニケーションも取りやすいと、若い世代からも平屋が注目されています。

しかし平屋ならではの注意点もあり、あらかじめ知った上で対策を取るとより快適な住まいになります。

今回は平屋で気をつけたい、3つのポイントとその対策をお伝えします。

日当たりの悪い部屋がある

平屋は2階の部屋をすべて1階に配置しなければなりません。

そのため敷地の横幅が限られていると、北側に配置する部屋が出てきます。

北側の部屋は南向きの窓が取れないため、どうしても日当たりが悪くなります。

このようなときは家のかたちを、ロの字型やコの字型にして中庭を作ってみましょう。

すると北側の部屋でも、南向きの窓が取れて日が差すようになります。

あるいは天窓を付けて、上から光を取り入れるのも良いですね。

北側の部屋でもプランニング次第で、明るくすることができます。

家づくりを頼む住宅会社に、積極的に相談してみましょう。

周囲からの視線が気になる

平屋は寝室や子ども部屋も1階にあるため、周囲からの視線が余計に気になるかもしれません。

そこで外から家の中が見えにくくするため、透けにくいレースカーテンを窓に付ける方法があります。

レースには透け方を抑えたものがあり、窓に付ければ光をある程度入れつつ外からの視線を遮れます。

また左右に引き分ける普通のカーテンだけでなく、ロールアップカーテンやバーチカルブラインドでもレースを付けられます。

こうしたものならオシャレにしながらプライバシー対策ができるので、ぜひ検討してみてください。

トイレの位置が遠い

平屋は一つの階が大きく、端から端までは意外と距離があります。

もしトイレを家の端に配置してしまうと、反対側にある部屋から遠くなってしまいます。

たとえば西の端にトイレがあると、東側にあるリビングからは遠く家族みんなが不便に感じてしまうでしょう。

そのため平屋のトイレは、できるだけ家の中央近くに配置するのがおすすめです。

これならリビングだけでなく、寝室や子供部屋からも行きやすくなります。

せっかく家の中の移動が楽な平屋を建てるなら、普段の生活動線が短くなるようにプランニングするようにしましょう。

まとめ

平屋は日当たりの悪い部屋が出ることがありますが、家のかたちや天窓で対策ができます。

また外からの視線が気になる場合は、透けにくいレースカーテンが効果的です。

そしてトイレはできるだけ家の中央に配置すると、家族みんなが使いやすくなります。

こうした細かな配慮を積み重ねると、平屋をより住みやすくできます。

平屋の建築実績が豊富な住宅会社と丁寧に打合せをして、より快適な平屋を実現させましょう。


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